乾燥肌の人の保湿は、スキンケアアイテム以外でも出来る

      2017/06/09

スキンケアアイテム以外で保湿

いつの季節でもお肌が乾燥して大変なことになっている人がいます。

ちゃんと洗顔や入浴後にしっかりと顔から~身体から~全体的に保湿していたとしても、時間の経過などで肌の表面に白い粉が浮いてきてしまったり、唇が極度にガサガサになってしまう事もあるのです。

手のケアもしっかりしておかないと、冬場によくあるヒビや赤切れに春先から初夏の時期でもなってしまう人も居るので、乾燥との戦いはかなり熾烈を極めると思うのです。

しっかりと保湿していない人が悪い~と言う人も居るんですが、こればっかりはしっかりと保湿していたとしても、大気の状態が乾燥を保っていたり注意報などが出ていると、自分ではもうコントロールできない状態にもなってしまうのです。

そんな感じでお肌が乾燥しまくってしまう人のお肌の保湿ですが、よく化粧をしたままお肌に吹きかけられるスプレーミスト式の化粧水があったり~と、スキンケア業界もあの手この手で乾燥を防ごうとしているのですが、なかなか上手い事行かない現状があるのです。

こんな感じに、しっかりと保湿していても気が付いたらもう乾いていたり、乾燥しやすいお肌をいつでも保湿して潤いを与えられる方法があるので、それを伝授したいと思います。

その方法は、いつでもこまめに水を飲むことです。

ええっ?!そんな事でお肌の乾燥が治るわけないじゃない?と思った方は早計です。

何故なら、飲むのはただの水でしかも身体の内側から潤いを与えるので、肌表面がたとえ乾燥しているように見えても、実際は内側から徐々に潤って行くので次第に肌表面の乾燥状態も緩和されて行くのです。

では、どんな仕組みで肌の乾燥状態から潤い状態になって行くのかと言うと、これから飲む水の温度は常温にしてください

そして必ずただの水にしてください。

この時お茶を飲むと、身体にあまり吸収されないで後でトイレに行きたくなってしまいますね。

お茶には余分な水分を排出させようとする利尿効果が高いと言う性質があるので、それで身体に水分が吸収されにくいのです。

水を口に含んでゴクリと飲み込んでから約20秒程度で、腸内から血管水分が取り込まれて身体の乾燥している部分などに優先的に分配されて行きます。

これが、水を飲んでお肌の乾燥を防ぐ方法です。

ちょっとでも乾いたな?と感じたらすぐ飲むことで、バリバリに乾燥して回復するまでに時間がかかりそうな状態になる事も無いそうなので、肌の乾燥が気になる方は是非試して欲しいと思います。

ただし、あくまでも乾燥対策としてのクリームなどの併用が前提ですよ♥

お肌の乾燥クリームって何?

 - 乾燥対策